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はてなブックマーク - ■2013.11/30 第2回 紅茶フェスティバル in 尾張旭
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11月30日に、第2回の『紅茶フェスティバル in 尾張旭』が開催されます。teafes13

今年の目玉は、名古屋産業大学 環境情報ビジネス学会が主催する『国際シンポジウム』
テーマは、「紅茶ビジネスの原点と、その多様な可能性」です。

国際シンポジウムですからパネリストの方々も世界各地からお越しいただきます。
まずはスリランカティーボード(スリランカ政府の茶業局)のディレクター(プロモーション)のハシタ デ アルビス氏。
台湾からは、これも政府機関の農委会茶葉改良場 課長 黄正宗 副研究員。
ネパールからは日本でも絶大な人気を誇るジュンチャバリ茶園のオーナーのローチャン ギャワリ氏。

日本側は紅茶業界の重鎮、日本紅茶協会名誉顧問の荒木安正先生。
現在jの世界の紅茶ビジネスについて講演いただくのは日本紅茶協の稲田信一専務理事。
そして学会からは名古屋産業大学環境情報ビジネス学会 会長で、名古屋産業大学環境情報ビジネス学部 学部長の 内山哲治教授は紅茶の町おこしについて講演されます。

今年は尾張旭市が大阪市と並んで実数でも店舗数日本一に、そして愛知県が人口比での日本一になったことから、大村愛知県知事、水野尾張旭市長をお招きし、日本紅茶協会からそれぞれ日本一の認定証を授与されることになりました。

紅茶セミナーは「おいしい紅茶の淹れ方」、「世界の紅茶産地」、「アフタヌーンティーの歴史と文化」など。
紅茶バザールはインドスリランカの会社の紅茶、珍しいアフリカの紅茶、そして生産者が直接販売する日本の紅茶など、世界中の紅茶が試飲しながら帰るという夢のようなバザール。
そして和太鼓、キャラクターショー、チアダンスショーなどの後には紅茶の無料プレゼントなどもあり、1日楽しめる紅茶の大イベントとなっています。