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はてなブックマーク - ★祝! 美味しい紅茶の町 日本一 認定式!
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11月4日 尾張旭市のシンボルタワー・スカイワードあさひの7階 レストランスカイワードのレセプションルームにて、日本紅茶協会の稲田専務理事をお迎えして、14店舗の「おいしい紅茶の店」の認定証授与式と、尾張旭市自体への「おいしい紅茶の店 店舗数 日本一」の認定証授与式が行われました!!!

 

見てください。このずらっと並んだ認定証!

これ、全部! 尾張旭市内のカフェやレストランの「美味しい紅茶の店」の認定証なのです。
なんと、今年の「美味しい紅茶の店」の認定証の約半分が、今、ここにあります。

そしてその前に、真ん中に置かれているのが、尾張旭市への「美味しい紅茶の店 店舗数 日本一」の認定証です。
真っ赤な認定証ホルダーに入れられて、表には金文字で「日本紅茶協会」と書かれているのが重みを感じます。

そもそも、日本紅茶協会というのは、昭和14年に国策として作られた業界団体で、主な紅茶会社から、インド、スリランカ、ケニア等主要な紅茶生産国の政府機関:ティーボード(茶業局)までもが参加する日本唯一の、日本の紅茶業界を代表する、そして紅茶の統計調査など、政府の業務の一部をも代行する権威ある団体なのです。

ですからここにある認定証は、どこにでもある任意団体の認定とは違って、非常に重みのある認定証なのです。
それがこれだけ揃うというのは、日本の紅茶の歴史始まって以来の快挙!

市町村にたいして、「日本一」の認定証を出すことは、前代未聞!
それどころか、「おいしい紅茶の店」の認定証の授与式自体、1988年に「おいしい紅茶の店」認定制度が始まって以来、初めてのことなのです。

それをわざわざ東京から、日本紅茶協会の実質のトップ、稲田専務理事が東京からお越しいただいての認定証授与式。
異例中の異例の出来事です!!!!!

それが尾張旭市のシンボルタワー・スカイワードあさひで行われた!!!

凄いでしょ。尾張旭市!

 

尾張旭市観光協会会長の開式の辞に始まって、主催者代表として、尾張旭を日本一にする会のいいだしっぺ(カフェ学会顧問)の挨拶。
そして日本紅茶協会の稲田専務理事にご挨拶をいただいてから、認定証の授与式。

1店、1店に認定証が授与されます。
各店の皆さんの表情がいい。

皆さんの努力が報われた瞬間です。

 

そして各店の認定に続いて、尾張旭市自体へ認定証が授与されました。
これ、本当に前代未聞です。
これを聞いた他の自治体が、「それならうちも挑戦するぞ!」と出てくるかもしれませんが、受けてたちますよ。
かかってらっしゃい! ^^;;

ライバルがいてこそ盛り上がるのが、食による町おこしですからライバルの出現は大歓迎です。

これだけのイベントですから、もちろんたくさんの報道陣が来ています。

いいだしっぺのカフェ学会顧問に質問しているのは地元FMラジオ局、ラジオサンキューの高橋ひろ子パーソナリティー。
なんとこれは会場からの生中継だったりします。

左の写真でにこやかに話されているのが日本紅茶協会の実質的なトップ、稲田専務理事。

ハンプティーダンプティーの森下さんも生中継でインタビューされてましたね。

この日取材に来ていたのは、テレビ関係が東海テレビさんに名古屋テレビさん。
もちろん地元のグリンシティーケーブルテレビさん。
ラジオ関係はラジオサンキューさん。
でも、雷門福三さんが東海ラジオで紹介していただいてます。

新聞社は読売新聞さんに毎日新聞さん。そして地元の中日ホームニュースさん。
中日新聞さんは急な別の取材が入ってしまって事前取材と電話取材で。

雑誌関係はまだ掲載誌が決まっていないものの、著名な茶業関係専門のジャーナリストの中津川由美さんが、わざわざ東京からいらっしゃっていました。

 

認定証授与式が終わって来賓のご挨拶。

尾張旭市の谷口市長はこのプロジェクトの最初から応援しててくださって、何をおいても出席したかったようなのですが、当日朝まで調整したものの役員をされている市長会とバッティングしてはさすがに出席できず、急遽、産業課の竹内課長が代行で。

商工会の服部会長は「紅茶関連商品の開発で尾張旭市を活性化させましょう。」と、商工会も乗り気です。

尾張旭市内唯一の大学・名古屋産業大学を有する菊武学園の高木弘恵理事長はかって見た映画で紅茶を飲む一シーンを引用してのご挨拶。
それにしても30代で幼稚園から大学院まで擁する学園のトップの理事長はモデルをしていたこともあるとびっきりの美人。
認定式に華が添えられた瞬間でした。

 

祝電披露では遠くネパールのジュンチャバリ茶園からお祝いが届き、式典には間に合わなかったものの、スリランカの政府機関のティーボード(茶業局)のディレクター・ハシュタ デアルビス氏からのお祝いも届いています。
最後には「いつか尾張旭に住みたいです。」というツイッターでのつぶやきまで披露されました。

 

そして認定店、関係者、尾張旭のキャラクターのあさぴーも揃っての記念写真。
たくさんの新聞で紹介されましたから、見られた方も多いのではないでしょうか。

その後はカフェ学会の役員3人揃っての記者会見と紅茶の試飲会。
盛り上がりましたねぇ。

 

ま、ともかく、これで 「尾張旭は 日本一」のお披露目は終わりましたから、いよいよ町おこしの本番がこれから始まります。