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はてなブックマーク - 美味しい紅茶の町
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美味しい紅茶の町 日本一 尾張旭市とは

 

2011年11月1日、尾張旭市内の14店のカフェ・レストランが日本紅茶協会から「おいしい紅茶の店」として認定を受け、既存の1店とあわせて尾張旭市内の「おいしい紅茶の店」は合計15店となりました。
10月31日現在の尾張旭市の人口は 81,715人 で、5,448人に1店の「おいしい紅茶の店」があることになり、人口比で日本一「おいしい紅茶の店」が多い町となりました。
この事実に基づき、11月1日付で尾張旭市は日本紅茶協会から正式に、『日本紅茶協会「おいしい紅茶の店」店舗数 日本一(人口1人当たり)』 として認定されました。

おいしい紅茶の町 日本一の認定証(外側)

おいしい紅茶の店 店舗数 日本一認定証(ホルダー)

日本紅茶協会より尾張旭市に贈られた「おいしい紅茶の店 店舗数 日本一」の認定証
おいしい紅茶の店 店舗数 日本一認定証 (本体)

認定証の授与式は11月4日に尾張旭市のシンボルタワー・スカイワードあさひのレセプションルームにおいて行われ、日本紅茶協会の稲田専務理事から直接各店舗と尾張旭市へ授与されました。

おいしい紅茶の町 日本一 尾張旭市 認定証授与式 詳細

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メディア掲載記録 

日本紅茶協会

日本紅茶協会は昭和14年に当時紅茶の輸出国だった日本の紅茶業界を代表する業界団体として国策によって作られた協会で、昭和46年紅茶の輸入が自由化されて以降は紅茶の輸入会社を中心として、日本の大手紅茶会社が全て参加しているのはもちろんのこと、インド、スリランカ、ケニア、インドネシア、マラウイ等の政府機関(茶業局)や業界団体まで加盟する、まさに日本の紅茶業界を代表する、そして唯一の権威有る団体です。

日本紅茶協会

つまり、尾張旭市は日本の紅茶業界全体から、『「おいしい紅茶の店」店舗数 日本一(人口1人当たり)』として認定されたことになります。

正真正銘、押しも押されぬ、正に権威の有る 『おいしい紅茶の町 日本一 尾張旭市』 なのです。

参考までに現在の日本紅茶協会の役員と顧問の皆様を日本紅茶協会のホームページより転載し、御紹介いたします。
これをみただけでいかにこの日本一が権威のあるものかが御理解いただけると思います。

 

日本紅茶協会 役員 及び顧問の皆様
(平成22年10月1日現在/50音順/敬称略)

会長 阿部 庸行(三井農林株式会社代表取締役社長)
副会長 片岡 謙治(片岡物産株式会社代表取締役社長)
専務理事 稲田 信一(日本紅茶協会)
常務理事 南谷 和永(日本紅茶協会)
理事
本庄 大介(株式会社伊藤園代表取締役社長)
上島 達司(UCC上島珈琲株式会社代表取締役会長)
上垣内 猛
(ユニリーバ・ジャパン・ホールディングス
株式会社代表取締役社長)
栗田 鏡子(キャピタル株式会社代表取締役社長)
森下 康弘(共栄製茶株式会社代表取締役会長)
須藤 仁一(神戸紅茶株式会社取締役会長)
中村 光孝(株式会社日食代表取締役社長)
鈴木 誠(豊産業株式会社代表取締役社長)
監事 柴田 裕(キーコーヒー株式会社代表取締役社長)
名誉顧問 赤岩 覺、荒木 安正、糸井 傳之助、賀好 弘志、
片岡 丈治、木下 尚慈、清水 元、白石 章、鳥居 俊輝、
中出 芳明、難波江 勇雄、林 潤、松田 昌夫
(50音順)

日本紅茶協会の最新情報は日本紅茶協会のホームページでご確認ください。
日本紅茶協会 ホームページ